ロイテリ菌の選び方、おすすめのロイテリ菌は?
ロイテリ菌ってみなさん知ってますか?
ロイテリ菌と言えば、最近口臭ケアなどでお馴染みですよね。

世界では100の国で、口の中のケアとして使用されている乳酸菌です。

ロイテリ菌が良いとは言え、どのようなものを選べば良いのか正直分かりませんよね・・・
ということで、ロイテリ菌の選び方やおすすめのロイテリ菌はどのようなものなのかご紹介します。


ロイテリ菌の豆知識はこちらの記事を参考させていただきました
ロイテリ菌のランキング
https://www.lms.co.jp/reuteri-ranking/


ロイテリ菌とは

ロイテリ菌とは
いまや、注目されているロイテリ菌ですが・・・
なぜ注目されているかといいますと!

ヒト由来の乳酸菌と言う点が大きいです。
臨床データにも、ロイテリ菌が優れていると圧倒的に多いんですよ。
※副作用の報告も現在のところなし

口腔内では、歯周病菌や虫歯菌の抑制をするだけでなく、
腸では免疫細胞の活性化をさせて、感染症や風邪などの症状を軽減するとも言われています。

年齢問わず安心して利用できる

ロイテリ菌は抗生物質ではなく、元々ヒトの母乳や消化器官から見つかった乳酸菌です。
副作用がないことからも、年齢を問わず安心して利用できるのがいいところです。

特に赤ちゃんの場合は、母親の母乳からロイテリ菌を摂取することで体内の免疫力もアップします。
赤ちゃんの夜泣きが減ったり、発育のサポートなど健康効果もあるほどです!

生きたまま腸に届く

乳酸菌って、胃酸などの消化液に弱いのをご存知ですか?
強い酸によって、ほとんどの乳酸菌は腸に行くまでに死滅してしまうのが事実です・・・。

死んでしまっても腸にある最近の餌になるとは言え、効果が

ですが、ロイテリ菌は生きたまま腸まで届くという特徴があります。
つまりはサプリメントやタブレットにヨーグルトなどでも腸への効果も期待できます。

ピロリ菌の感染抑制

身体に良いとされている乳酸菌ですが・・・
すべてがすべて身体にいいわけではありません。

実は、乳酸菌は胃潰瘍や胃がんなどの原因になるピロリ菌を増殖させてしまうものもあります。

ですが、ロイテリ菌はそのピロリ菌の感染を抑制する効果があります。
60%も、ピロリ菌の感染抑制をするので健康にも効果を発揮できるのです。

ロイテリ菌は、ヒト由来の乳酸菌で年齢問わず利用可能ということですね。
さらに、腸まで届くので身体の健康にも効果的だと言えます。

ロイテリ菌の選び方とは?

ロイテリ菌の選び方とは?
ロイテリ菌のことについて書きましたが、どのように選ぶのが良いのか・・・?
ロイテリ菌の選び方を調べたので、ご紹介します。

ロイテリ菌量が多い

ロイテリ菌の量は、いろいろな商品によって様々です。
量もバラバラですので、なるべく多いものを選ぶようにしましょう。

ロイテリ菌は、定着することはなく1週間程度で体外に排出されると言われています。
腸まで届くとは言え、量が少ないと効果を発揮できないこともあるでしょう。

個包装になっている

ロイテリ菌は胃液などの強い酸には強いのですが・・・
空気などに触れることで死滅する可能性があります。

ですので、個包装されているものがベストなものになっています。

サプリメントなどの袋などのタイプの場合は、なるべく空気を入れないようにピッタリ締めて起きましょう。
また、直射日光などに当たらない場所を選ぶのも大切ですよ。

摂取しやすい

そしてこれが大事になるのですが、摂取しやすいというのが一番です。
先程もいいましたが、ロイテリ菌は定着するということはありません。

毎日続けて摂取することが大事になっています。

つまり毎日続けやすいというのも、選ぶポイントの1つですよね。

おすすめのロイテリ菌は?

では、オススメのロイテリ菌についてもご説明します。

先程お伝えした、摂取しやすさや個包装になっている点も踏まえますと・・・。
私はOHAYO社のロイテリタブレットや、ヨーグルトではないかと思います。

ロイテリ菌と調べたときに、トップに出てくるのも1つの理由です。

ロイテリ タブレット

ロイテリ タブレット

ロイテリ タブレットは、チャラブルタイプで口の中でゆっくり溶かすのが特徴です。
歯磨き粉でも使用でき、砂糖不使用の点もいいですよね。

原材料名
【イソマルト、ロイテリ菌(L.reuteri DSM 17938株、L.reuteri ATCC PTA 5289株)、植物油/香料、ショ糖脂肪酸エステル、甘味料(スクラロース)】

  • 口腔内フローラを整える
  • 虫歯菌や歯周病菌の抑制
  • 腸内環境改善

この3つの効果が期待できます。

毎日舐めています


毎日ロイテリ タブレットを舐める習慣をつけています。毎日舐めていると、口の中のねばっとした感じが前よりもマシになっていますね。特に寝起きの時の口の中の、すっきり感が違います。スッキリした感じで起きれるので、気持ちもスッキリしますね。口の中の不快感で、一日の気分も変わるのでロイテリ タブレットのおかげだなって思います。

価格は30粒で、3,240円(税込)ですが・・・
10粒で1,080円(税込)や定期コースなどもあります。

単品でも購入の場合は、別途400円の送料がかかります。
※定期コースの場合は、送料無料

オススメは、夜寝る前の歯磨き後に舐めてから寝ると良いそうです。

味は、ミントとイチゴ味があるのでお子様と一緒にイチゴ味でも良さそうですね。

ロイテリ ヨーグルト

ロイテリ ヨーグルト

ロイテリ ヨーグルトは、こちらも砂糖不使用でとろっとした食感です。
ヨーグルトなので、おやつなどに食べるのも1つの方法ですよね。

砂糖が不使用な分、ダイエットなどしている女性でも安心して食べられます。

原材料名
【生乳(国産)、乳製品、乳たんぱく、ゼラチン/甘味料(キシリトール)】

  • 口腔内フローラを整える
  • 虫歯菌や歯周病菌の抑制
  • 腸内環境改善
美味しく口の中をケア


ヨーグルトが好きなのですが、砂糖が入っているのが多いなって思いました。口の中のことを考える年齢にもなったので、調べているとロイテリ ヨーグルトを発見しました。美味しいのに、砂糖が入っていなくてほんのり甘いのが気に入っていますね。それに、ロイテリ菌が腸内も整えてくれているのかお通じも良くなりました。口腔内を整えながら、美味しい朝食やおやつにもなるのでリピ決定です。

こちらは、ヨーグルトなので乳製品ももちろん入っています。

価格は8個で1ケースとなっていて、1,296円(税込)です。

3ケース以上の同時購入で送料無料になります。
クール便送料:本州:900円(税込)、北海道・沖縄・離島:1,500円(税込)

タブレットや、ヨーグルトなど様々なロイテリ菌の摂取方法があります。
また、私が調べた中ではこの2つがオススメなわけです。

他にもオススメなものが見つかりましたら、ご紹介したいと思います。

ロイテリ菌を上手に摂取しよう

ロイテリ菌の選び方や、おすすめのロイテリ菌について記事に書きました。

胃酸などに強いロイテリ菌でさえも、空気に触れることで死滅する場合もあると言うことです。

乳酸菌は、種類も多いですしそれぞれに特徴も様々です。
ロイテリ菌は、口腔内だけでなく腸内の環境も整えてくれる効果が期待できます。

自分の生活などに合わせて、ロイテリ菌を積極的に摂取することをオススメします。
スウェーデンのカロリンスカ医科大学で90年代から研究が続けられてきました。

臨床実験の実績があり、世界では100の国と地域で活用されています。

生きたまま摂取することで、嬉しい効果をもたらすでしょう。
酸素から守られ、生きたままのロイテリ菌を摂れるのが一番良い摂取方法です。

口腔内の健康、身体の健康ともに考えているのであればロイテリ菌が良いでしょう。

腸内の菌バランスを善玉菌2:日和見菌7:悪玉菌1、口内の菌バランスを善玉菌10:悪玉菌1。
このように保てるように、ロイテリ菌生活を始めてみましょう!